シニアネット.フォーラムin 東京に参加して

日本マイクロソフト社の最高技術責任者 
加治左俊一氏の基調講演の概要をお知らせ


マイクロソフト社は最高経営責任者のトップが代わり、
色々と新たな施策が展開中。日本マイクロソフト社の
「開発モデルと方向性」についての次のような説明があった。

①アジャイル開発…..小規模な機能の短期間での開発サイクルとなる。
        Windows OSは今後大きなバージョンアップは無い。
        毎月こまめにやる。
        具体的にはWindowsは3年毎にバージョンアップしてきた。
        これが今後は無い。
②パートナーシップ….こんにちまで、競争してきたIBM . Oracle . Cloudera .
        CoreleOS.Driobix 等とは手を握り、開発を進める。
③オープンソースとの連携….IncのOSも20%の市場シェアを持っているので、
        連携をしていく。
④信頼できるクラウド….カスペルスキーの協力を得て、
        データの保護を図かる。
⑤機械学習….コンピュータが蓄積したデータを学習して、
        30年後の2045年には人間の
        知能をコンピューターが越えると言われている。
⑥マルチプラットホーム…この1年間にWindowsをタブレット、
        スマーとホン、アップル、アンドロイドでも
        Officeが使えるようになった。(全部の機能ではない)
⑦2020年オリンピックに向かって…日本が打ち上げた「みちびき」衛星を
        活用して、付加価値のある位置情報を開発している。
⑧スカイプ.トランスレーター…43か国の同時翻訳システムの開発

by shikimi16 | 2015-03-29 17:02 | ●2 熊本シニアネットの動き  

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